2016年07月02日

売れる売れないはあなたが自身が決めている

牛乳屋さんの社交辞令のように同じ質問を2件頂きました。
「4~6キャンペーンどうでした?」

4月5月6月の宅配件数や売り上げを前年対比で競うキャンペーンですが、
他県でも各メーカーの牛乳屋さんにもあるようです。

正直、あまり意識していないので・・・
というか商売として毎月追いかけているのが現状で、
4~6月を特別に意識していないと言った方が正しいかもしれません。


「できるできないは自分自身で決めている!」
ある本にそのようなことが書かれていたのを思い出しました。

いくらメーカーからキャンペーンを持ちかけられても、
経営者本人がその気になっていなければ成果を出すことはできません。

世の中で上手くいってる人を見ると、
周りにどう見られようが「できる」と確信して行動に移しているのです。



このブログでもよく頂く質問があります。

「今から牛乳屋さんを始めても上手くいきますか?」
「インターネットで何を売ればいいと思いますか?」

この二つは鉄板でして、
いままで同様の質問をたくさん頂きました。

また大きなお世話で・・・
「作務衣を売ってるんですか?それでやっていけますか?」

いいじゃん!私が作務衣を売りたいと思っているんだから(^^;

全ては
自分の
頭(脳)が
決めている。


ライト兄弟は初めて人を乗せた飛行機を飛ばしたことで有名ですが、
ライト兄弟の作った飛行機を再現しても飛ばすことはできないそうです。

何度も実験飛行をしては失敗を繰り返し飛ばすことができた飛行機ですが、
ライト兄弟ならではの操縦技術があったからこそ飛んだのであって、
経験のない他の人には全く飛ばすことができないのです。

しかし、このライト兄弟が人を乗せて飛ばすことに成功したのをきっかけに
人が乗っても飛ばすことができるんだ!と他の技術者も信じる事で飛行機技術が急激に進んだという事です。

今当たり前に使われている技術のほとんどは、
どれもが「できる!」と信じた者から作られています。

「○○できるかな?」「○○大丈夫かな?」
と人に聞いている時点で止めておいた方がいいのでは?

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