2015年08月29日

牛乳屋さんを続けるべきか?

「このまま牛乳屋さんを続けていてもいいのか?」

いきなりですが、
このようなご質問を頂きました。

この判断はあなた自身が決めるしかありません。

牛乳屋さんの多くは個人事業主またはそれに準ずる規模の法人だと思います。
どの事業でもそうですが、業績の浮き沈みはあるものです。

業績が下がり始めると不安になるのは当然で、
事業主(経営者)であれば誰もが日々感じている事なのです。

5年先どころか1年先が見えない・・・不安で仕方がありません。


業績が下がっている理由は大きく分けて二つあると聞いたことがあります。

それは外的要因と内的要因です。

外的要因とはそのサービスを求めている人がいるかどうかという事です。

例えばポケベル(ポケットベル)はどうでしょう?
いっとき誰もが会社に持たされていたポケベルです。

あの時ポケベルを販売していた会社はものすごく売れに売れたはずです。
おそらくあなた自身も使っていたのではないでしょうか?

しかし、今はどうですか?

そう!今ポケベルを販売しても誰も見向きもしませんよね。
もしかしたら一部のマニアが欲しがるかもしれませんが・・・

これと同じように宅配牛乳は今求められるサービスなのかという判断が必要です。
または何か別のサービスとコラボすればどうだろう?っと考えるのもありかもしれません。


次に内的要因です。

内的要因とはあなたのお店の中の問題です。
事業形態や営業手法はこの時代に合っているか?

それだけではありません。

家族経営している場合、
家族関係が上手くいっているか?ということも大きく関係してきます。

夫婦関係もそうですが、
牛乳屋さんに限らず先代とギクシャクしている経営者は多いものです。

仕事中ムッとしてずーっと無言で仕事していませんか?

そんな環境でいい発想は生まれる訳はありません。


最後に・・・今事業が成り立っている間に次の行動を移すことです。
収入源は複数持つ時代に突入しているようです。
  

Posted by tmn at 17:30Comments(0)日記

2015年08月20日

和食屋さんの集客のお礼に作務衣?

ある和食屋さんの話です。

SNSを駆使し一生懸命集客しているのになかなか効果が出ない。
これって、ある牛乳屋さんも同じことを言ってました。(ちょっと違うかな?)

どうすればいいんだよぉ~!!

知人を通してそんな相談を受けました。

技術的にどうこうという事は考えずに、
簡単に考えると答えが出たりします。

いろいろお話を聞くうちに・・・

もしかして単純なことなのかも?と思い、
あることを仕掛けることにしました。

1円もお金を掛けずに、
時間的にも1日5分ほどの作業で仕掛けます。

日数的には3~4日ほどです。

ポイントはあることに特化し、
情報ほ発信することです。

情報を発信しなければその商品やサービスを求めている人の目に止まることはありません。

すると・・・
なんと1週間後から思ったとおりの予約が入り始めたのです。

それも何件もの予約が入り始めました。

これといって何をしたわけではないのですが、
謝礼(コンサル料)を払いたいと言われたのですが・・・

良くしてもらってる方からの紹介依頼ということもあり今回は頂きませんでした。

とはいうもののそれでは・・・
ということで作務衣をご購入頂きました。

そんなわけでブログを更新しました。

リアルで知り合った人にネット集客のアドバイスをし、
リアルに作務衣をご購入頂く。

ネットもリアル化してるといっても過言ではないような気がします。
  

Posted by tmn at 17:11Comments(0)日記

2015年08月18日

片手間に輸出販売

超久しぶりかも・・・
ありがとうございます。(^O^)/
作務衣のご注文を頂いたのでブログ更新します。

あなたの息子さん娘さんは、
あなたを見て早く大人になって働きたいと思っていますか?

というのもあるアンケート結果では、
今の小中学生のほとんどが早く大人になって働きたいと思っていないそうです。

その理由はただ一ついつも辛そうにしている親を見ているからです。

働くとは辛いことなんだ・・・
毎日の生活の中でそう教育されてしまっているのですね。(T . T)

これは収入の多い少ないもありますが、
何よりも仕事を楽しんでいる姿を見せれていないということだそうです。

自分の働く姿が子供達を教育している。
そう思うと嘘でもいいので楽しむように努力しなければいけませんね。

さあ、今日もお仕事楽しいなぁ(笑)

今日は輸出ビジネスのお話を少しします。

ネット販売に興味を持つある商店の店主より
国内販売と国外販売ならどちらがいいかな?っと相談を受けました。

先ずは国内販売から始めてみてはと言いつつも、
圧倒的に大きな市場を持つののは国外販売になります。

僕も少しではありますが輸出販売をしております。

日本語圏をマーケットに考えた場合、
単純に人口1億2000万人がターゲットとなります。

仮に英語圏をマーケットと考えると、
なんと!約27億人がターゲットになるのです。

もちろん世界中にライバルがいることになるのですが、
日本の強みを活かした商品であればライバルはウンと少なくなります。

輸出販売をしようと考え行動に移す人がどれだけいるか?

そう考えると、
商材によっては国内販売よりも早く結果が出る可能性があります。

私も新たに作務衣の輸出販売を始めようかな・・・

ここで忘れてはいけないことがあります。
需要のないものはいくら国外販売でも売れません。  

Posted by tmn at 07:16Comments(0)日記