2015年05月31日

10人の口コミから集客


お久しぶりです。
なかなか作務衣が売れずに・・・(^-^;

今日はありがたいことに一枚お買い上げ頂きました。(嬉しいです。)

嬉しいのでブログ更新します。(^-^)/


あるネット通販をしている人からご質問を頂きました。
「どうすれば資金をかけずに集客できるでしょうか?」

簡単です。

あなたの商品に興味のある人を10人見つけてください。
資金を掛けたくないのであればSNSを有効利用します。

SNSはある意味 情報が丸裸になっているので、
そこに上手く入り込むのです。(イヤラシイ意味ではなくて)

よく類友と言いますよね。
類は類を呼ぶとも言ったりしますが・・・

魚釣りの好きな人の周りには魚釣りの好きな人が集まります。
テニス、ゴルフ、車、オートバイ、グルメ、旅行、ダンス、英会話などなど・・・

そこにどっぷりハマっている人10人とSNSで繋がりを持つのです。

ここで、
小さな繋がりから大きな口コミになるように意識するのです。

ビジネスの7割は口コミで広がると言われます。

あなたの知っているヒット商品や繁盛店を思い浮かべてください。
おそらく何らかの口コミで広がっているはずです。

それもインターネットの普及により口コミ速度は半端なく加速しています。

ここで注意が必要です。
悪い評判も口コミで広がるということを忘れてはいけません。(ここ大事)


宅配牛乳も口コミで広がれば営業に苦労しなくて済むのですが・・・
どげんかせんといかんな!!  

Posted by tmn at 18:09Comments(0)日記

2015年05月17日

作務衣を買う理由もいろいろ

お隣の県の牛乳屋さんから作務衣をお買い求め頂きました。
ちょっとしたきっかけで、お話を直接聞きたいということで・・・

商品が売れる理由にはいろいろある。
作務衣が欲しくて買う、プレゼントに買う、お話を聞きたいから買う。

今回はお話を聞きたいという理由です。

売れる理由にもいろいろあるという事です。

例えばAKB48のCDがなぜ売れる?
やや下火ではありますが、一時のあのブームはなぜ起こった?

もちろんファンの方々が単純にCDが欲しかったという理由もあるでしょうが、
AKB48の選抜総選挙の投票券欲しさにCDを何枚も買うという人もいます。

噂によると一人で何百枚も買ったなんて話もあります。

価値の感じ方は人それぞれなのです。


さて、話を戻して・・・牛乳屋さんとお話した内容ですが・・・

副業でネットビジネスを始めたいけど何からすればいいか?ということでした。
実は僕の周りにも本業副業に関わらず同様の悩みを持っている人が多いです。

何からすれば?

成果を出せないほとんどの人の特徴があります。
おれは即行動に移さないという事です。

ネットで稼ぎたいのであれば、
今日から何かを始めなければなりません。

上手くいけば今日から1円でも稼げるかも知れないのに・・・これ本当です。

0に何を掛けても0は0です。

集客用にネットを使いたい、
ネットを使って物販をしたい、
アフィリエイト収入を得たい、などなど・・・

目的はそれぞれあると思いますが、基本はどれも同じなのです。

大きく考えすぎの方が多いように思います。

今日ネットでどうすれば1円稼げるか?
そう考えると即行動に移せそうな気がしませんか?

できない理由を並べ立てるよりも、
できる理由を考える習慣が必要なのかもしれません。

きっかけは作務衣から・・・ありがとうございました。
※お問合せはPC版左サイドバー『メッセージを送る』より受け付けております。  

Posted by tmn at 11:27Comments(0)日記

2015年05月13日

牛乳1本80円にしたら売れる?

間に合いました。
作務衣を一枚お買い上げ頂きました。

本当に嬉しく思います。
このブログは作務衣をご利用頂いた日のみ更新しております。

ではザックリ書きますよー(^O^)/

ある古巣の牛乳屋さんの経営者から
あんた牛乳1本100円で売ってるの?そりゃあかん!
うちは70円から80円に上げたばかりで、100円は高すぎると・・・

市場が成熟してくると過当競争が始まります。
そうならないように大手企業なら新たなサービスを考えるのでしょうが、
商品をメーカーから仕入れている販売店はなかなかそうはいきません。

その前に、宅配牛乳の場合 価格が安ければ売れるといった訳でもないような?

年々新規顧客の開拓が難しくなっているところに答があります。
つまりサービスそのもののニーズが無くなっているということです。

成熟産業から衰退産業へ・・・

僕自身、友人に「いくらなら宅配牛乳を買ってくれる?」と聞いたことがあるのですが、
その答えは「値段の問題ではない。」ということでした。

商品そのものを必要としていない?
つまり水道や電気のように向こうから注文してくることはないという事です。

潜在的に眠っているユーザーをいかに探すかがカギなのです。

ここで考えなくてはいけないのは、
値段を下げることではなく、むしろ値上げだと思います。

かといって法外な値段を付けろと言ってる訳ではありません。
どうサービスを向上し相応の対価を頂くかです。

価格を下げるのは限界がありますが、
価格を上げるのはある意味無限大なのですから・・・

  

Posted by tmn at 21:30Comments(0)日記