2013年11月26日

牛乳屋さんが異業種交流会に?

たまたまですが、
ある異業種交流会で他メーカーの牛乳屋さんと同席しました。

お話を聞くと、
宅配牛乳の将来性を不安に思い社会勉強に参加しているとの事でした。


私も年数回いろいろな会合に参加するのですが、牛乳屋さんにお会いしたのは初めてかも?


親の代から引き継ぎ敷かれたレールに乗っかって来た商売も
「このままではマズイ」と感じ始めたのかもしれません。


牛乳の宅配って地域によって需要に大きな差があると思います。


需要の無いところで踏ん張っても・・・
かといって移転してまでやるには余程の資金が必要に? (貯め込んでる販売店はいいけど)


どうすればいいのか? どうするべきなのか?

牛乳屋さんが集まってもなかなか解答が出ないのが現実です。
というか配達エリアも共有する中で同じ施策を実行するには無理があるような気がします。

もちろん他メーカーの販売店さんもいるわけで。。


悩みます。
名刺交換したのでまたお会いする約束をして帰ってきました。  

Posted by tmn at 16:43Comments(0)日記

2013年11月13日

今から牛乳屋さんってどう?

「今から牛乳屋さんってどう?」

どこで話を聞いたのか?
サラリーマンの知人が相談をしてきた。

年功序列、終身雇用なんて話は過去の話で・・・
企業に勤めていても不安に駆られるそうです。(自営業も毎日が不安ですけど)


でっ、答えですけど・・・

今から一から牛乳屋さんで開業するなんて無理です。(あくまでも個人的な意見です。)


何か特別なアイデアでもあって、
宅配牛乳というものを一種の付加価値(サービス)としてとらえているなら別です。


冷静に考えれば解るはずです。

あなた自身、もしくは周りの人に聞いてみて下さい。

「宅配牛乳ってどう? 必要性を感じる?」


1本数十円の利益の商品を一件一件お届すると考えて、
必要性を感じない人の方が圧倒的に多い市場の中でどれだけコストが嵩むか?

例えば一度の宅配ルートの走行距離が1kmだとします。
この1km(半径1kmとは違います。)の中に配達件数がどれくらいとれるか?


現実は甘くなく、
一回の配達にとんでもない走行距離を・・・この経費が嵩んで・・・なんて所も・・・  

Posted by tmn at 14:37Comments(0)日記